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夏の大呉服祭 プレタ浴衣2012大特集
夏の大呉服祭
夏物 正絹手ぐみ帯締め しゃれ心【灰赤紫】
帯締め
 
帯揚げ・帯締め 帯揚げと帯締めの歴史 帯揚げや帯締めが、現在のような形で使われるようになったのは明治時代末期からといわれます。しかしそのはじまりは、江戸末期に遡ります。当時、腰の下に垂れ下がるほどゆったりと大きく結んでいた帯はほどけやすかった為、それを支えるものとして登場しました。帯締めの発祥は、江戸の太鼓橋が再建された祈りと言われています。芸者衆によって考案された「お太鼓結び」を支える為に、組紐やしごきが用いられました。 格と素材 帯揚げや帯締めは、着物や帯の格に合わせて選びます。帯揚げの素材は、綸子や縮緬などが一般的で、夏物には絽や妙などの生地を用います。無地やぼかし染め、絞り、刺繍、箔使いなど、技法も様々です。礼装には、総絞りや綸子などの光沢のあるものに金銀が使われたものを合わせます。縮緬や飛び絞りのものは普段着に合わせましょう。帯締めには何十種類もの組方があり、それによって格も変わります。金系・銀系が組み込まれた、太さのあるものは礼装用です。細みのものや無地のものは普段着に合わせます。
 
夏物手ぐみ帯締めサブ画像

〔品質〕
◆絹100%使用しています(金糸、銀糸は除く)

◆Mサイズ

■色柄:柔らかい赤紫のお色に雲取り鹿の子文のようなワンポイントが入っており、たいへんお洒落な仕上がりとなっております。

(コメント)
帯締めは細い紐一本で帯を押さえ、
着物の美しいしめくくりをする大切な役目の物です。

手組みのものと機械組のものがありますが、
手組の方が伸縮性があり、締めやすいといえます。


〔写真・文章:森田〕
検索キーワード【お洒落】【赤色】



夏物 正絹手ぐみ帯締め しゃれ心【灰赤紫】

参考上代価格   15,750円  (税込)
4,515円 (税込)  71%off
5%還元(215ポイント)

  • 商品番号: 090616-oj-11
  • 配送重量(梱包込み): 0.3kg
  • 1 在庫
  • メーカー・産地・作家: 夏 帯締め/natu obijime

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この商品は2009年06月23日(火)に登録されました。

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